雑記

リバーライト極フライパンを使い始めて2年経ちました。その疑問を解消したい!

2017/03/03

鉄フライパン

このブログでなぜか1,2位を争う検索キーワード「鉄フライパン」!全然鉄フライパンのアレコレ書いてあるわけじゃないので恐縮です。

わたしは鉄フライパン「リバーライト極」の愛用者なので「極」限定ですが、このブログによくある検索ワードに絡めて今日はあれこれ書いてみます。

どなたかの疑問が解消されたらいいな。

鉄フライパンって一生もの?

わたしが鉄フライパンを購入してからもうすぐ2年。もちろん買い替えることもなく、同じのをずーっと使っています。もうフライパンはこれだけあれば十分です。

最初の写真はついさっき撮ったものなんですが、まだまだ新米の鉄フライパンなんだと思います。もっと熟練者っぽい使い込んだフライパンになるのが楽しみです。

少しずつ古くなっていっていつか別れがやってくるテフロンのフライパンと違って、鉄フライパンは育てている感じがします!

一生ものって言葉は嘘じゃない。

油返しって毎回必要?

残念ながら毎回必要です。でもやっぱり慣れで、毎回やってると慣れました。

鉄フライパンをカンカンに熱して油だーっと入れて、ぐいぐいっとフライパンを回してなじませたら油をポットに戻す!それだけです。

無心でやれば面倒くさくない!習慣化!

オイルポットすら持ってなかったわたし

わたしは鉄フライパンを買うまでは油返しをしたことがないどころか、オイルポットさえ持っていなかったんです。

鉄フライパンを買うときに実は意外と悩んだのが「オイルポットを買うかどうか」でした。

油返しに必要って書いてあるけど、なくてもどうにかなるんじゃないかなぁ、別に入れた油そのまま調理したらいいんじゃないかなあとか。

結局はせっかく鉄フライパンが届いてもオイルポットがないせいで使えなかったら嫌だなと思って、鉄フライパンを買ったお店で一緒に購入しました。

わたしが買ったのはこの商品。かわいくもなんともないんだけど同じお店で在庫があるのがこれしかなかったのと、日本製だったのでこれでいっか!と。(めっちゃ消極的な理由!)

(現在は受け皿トレー付になっていました!)

2年使ってみた感想は、「全然問題なし、いいと思う!」です。

なんせこれが人生初のオイルポットなので比べられないんですが、極フライパンと一緒に使うに当たって不便は全くありません。

届いたときは「大きいかなー?」と思ったんですが、これくらい間口がないと油を移すときにこぼれそうできっと不安。フライパンには注ぎ口がないから。

油返し用の油しかいれないので容量は大きすぎるくらいなんですが、洗うときに手がすっぽり入るので洗いやすいです。

ちょっと液だれするよ!

愛用しているんですが、このポットから油を注いだときちょっと液だれします。

わたしはズボラなので、そのままどんっと置いてあとから拭き掃除してOKとしているんですが、気になる方は受け皿も一緒に買うのをおすすめします!

「液ダレする」っていう意見がやっぱり多かったみたいで、受け皿(ステンレスプレート)がセットに変更になっていました!(以前は別売りだったんです)

わたしも受け皿がほしい…別売りだと600円です。

これだけ買うと送料がかかるし…という理由で保留中。でもこれがあると毎回油を拭き取る手間が省けて絶対いいと思う。

液ダレしないオイルポットがあるんだって!

こっちの貝印のオイルポットも気になっています。

これは注ぎ口のところが二重構造になっていて、「液ダレしない」ポットらしいです。これなら受け皿もいらないからこっちのほうがいいかも。

大きさは1.2Lなので同じ。大きめですが油返し用は大きめサイズが使いやすいと思います。場所取るけど。

(2017/3/3追記)液ダレしないオイルポット買いました!

液ダレしないオイルポット

こっちのほうがいいです!断然おすすめ!

勢いよくダバーッってやるとさすがに垂れるんだけど、普通にゆっくり油返しするだけなら本当に液ダレ知らずでした!

毎回キッチンペーパーで拭きとる手間もかからないし、受け皿も必要なし。

液ダレしないオイルポット

中の網は一枚しかないんですが、細かい網目なので揚げ物のかすもちゃんと取り除けました。

あとね、使ってみてこれ便利だなー!って感動したのがこの網についている取手!

液ダレしないオイルポット

この取手のおかげでかすを捨てるときに手が汚れません!

全然着目してない部分でしたが、これかなり気に入りました。ささやかな気遣い!

液ダレしないオイルポット

ステンレス製のものに比べると無骨なデザインですが、使い勝手はくらべものにならないくらい優秀ですよ!

鉄フライパンってお手入れ大変なんでしょ?

大変じゃないです!ほんとに大変じゃないです。むしろわたしは楽になりました。

使い終わったらすぐに洗って火にかけて乾かしておしまいです。洗剤いらず!

最初のうちは乾かしたあとに油を塗っていたんですが途中から止めました。

ずっと塗らないとダメかなーとちょっと心配もしたんですが全然問題ないです。馴染んだのかな。

焦げ付いたときも熱いうちに洗えばつるっと取れます。取れにくければキッチンペーパーでゴシゴシするくらいです。

わたしはテフロンのフライパンを限界まで使う人だったので、何度もべったりくっついたフライパンと格闘してきましたが、あれに比べたら鉄フライパンの気軽さよ。

ガンガン熱してよし、ガンガンこすってよしです。

今思ったのだけど、しっかりテフロンのフライパンを使いこなせている人には鉄フライパンは面倒くさいのかもしれないです。

わたしみたいにテフロンのフライパンを強火で使ってしまったりしてすぐダメにしてしまう人はきっと鉄フライパンのタフさに感動するはず。

でも放置はだめ

洗った後に水滴がついたまま放置すると錆びの原因になります。

使ったらすぐ料理はお皿にうつして、フライパンをすぐ洗って乾かしていれば大丈夫!

鉄フライパンって重いんでしょ?

重いです!そのうち慣れるけどやっぱりテフロンのフライパンと比べれば重いです。

調理中にぶんぶん振り回すことはないにしても、洗うときに重さを感じます。でも二の腕の筋肉がたるむのが防止できるんじゃないかと密かに期待しています。

筋トレほどの効果はないですが…。

鉄フライパン、どれくらいの大きさがいいの?

わたしは以前は26㎝のテフロンのを使っていたので、同じ大きさがいいなと思って極の26㎝フライパンを選びました。

これです↓↓

最初の感想は「フチが浅い!」です。

今までわりとふちが垂直に立っているようなタイプのフライパンを選ぶことが多かったので、同じような感じで混ぜると外にこぼれます。

これも慣れですが、最初は結構こぼしました。

わたしは夫と二人暮らしなので26㎝で充分すぎる大きさですが、たくさん料理を作るご家庭なら28㎝のほうがいいのかなあと思います。

でも大きくなればその分重くなるだろうし腕力と要相談!ちなみに28㎝フライパンの重さは1280gだそうです。

あとわたしは24㎝炒め鍋も買いました。

これはお弁当用に揚げ物をするのに少し深めの小さいサイズがいいなと思って選びました。

カレーをこれで作ることも多いです。意外と万能!

次使うときにカレーの匂いが残ってるっていうこともなくて気に入っています。

他に買いたいなと思っているのは20㎝のフライパンで、お弁当のおかずを作るのに26㎝では今ちょっと大きすぎるので、20㎝を使ってみたいです。きっと役立つはず。

いやでも厚板タイプや卵焼き専用のも使ってみたいです。

これで分厚いステーキとか焼いてみたいです。分厚いステーキ食べる機会があんまりないけど!

たまごはにおいが移りやすいので卵焼き専用のもあってもいいかもなあ…と思うんですが、今はフライパンで卵焼き作っています。

収納が無限にあるなら買い足したいけど、がまん!

いつか全部揃えたいです。

でもやっぱり鉄フライパンって焦げるでしょ?焦げるよね?

調理前にしっかり熱するのをさぼると焦げます。でもしっかり熱して油返しをすれば焦げません。

なんで焦げないんだろうなーすごいなーと思います。ほんとに。もっとすごく扱いの難しいものだと思っていたんですが、意外でした。

とはいえわたし、初日は盛大に焦がしたんですけどね。いい思い出!

よい出会いがありますように。

わたしは鉄フライパンを買ってほんとうによかったです。特に野菜炒めは絶品!

これから5年10年と使い込んでそのときまた「鉄フライパンを使い始めて10年経ちました」とか書けたらいいなと思います。

おすすめです!特に野菜炒め。肉なんかほんのちょっとで野菜のうまみがもりもりです。

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