負傷アピールが鬱陶しいときにどうしたらいいか考えてみた

一緒に暮らしているとお互いイラッとすることってあると思うんです。

先日遊びにきたまことさん(夫)のお友達は「自分の彼女全然怒んないんですよ」「ケンカしたことないです」とか言ってて、そんな天使がいるんかい!とわたし驚愕しました。

わたしちょいちょいイラッとするよ!

そんなわけで今日は「まことさんにイラッとしたとき」と「その対処法」について。後日談もあるよ。

壊れたiphoneアピールが鬱陶しい

まことさんはよくiphoneを地面とか床に落とすんです。なのでいつ頃からか画面をタップしても反応しない場所があるようになってしまいました。

その「いかに自分のiphoneが壊れているか」を猛烈にアピールしてくるんですが、これがイラッとします。

「見てみてほらもうタップできないんだよ!」

「うわーここもタップできねー」

「今さ、電話しようと思ったら電話できなくて焦ったよね!」

「ほらーここ押してみて、ね、反応しないでしょ?」

っていうのをもう半年くらいずーーーーーっと言ってます。

ミサワか!ちょっと違うけどミサワか!

「新しいの買えば?」って言ってるのに「いや仕事が忙しい」ですと。

そしてまた延々と「うわータップきかねえ」の繰り返し。

ちょうどiphone7が出る頃だったから「iphone7にしたらいいじゃん」って言うと「いやーあれどうなの?」とかね。

壊れとるんじゃろうはよ買いなされ…。

わたしがお財布を握っていてお金を出さない、とかならアピールしてくるのもわかるんです。

でも我が家は主にまことさんが家計管理しているので、買いたいものがあれば好きに買えるのに…。

超品薄ジェットブラックを予約してくる

いよいよ重い腰をあげて買いに行ったと思ったら「ジェットブラック入荷未定だって」と帰宅。

他のは在庫があったらしいんですが、ジェットブラックが品薄だと聞いたらジェットブラックが欲しくなったそうで、とりあえず予約してきたとのこと。

それから数ヶ月。

まだ入荷してなくて、あいかわらず「このっこのっここのタップが…!」

ある日の夕方

へんなLINEが送られてきて、はて?と思っていたらまことさんが帰宅して「いや今から帰るって打ちたかったんだけど、もう文字が全然打てなくてさ!ここのタップが…!」

わたしさすがにイラッときて「もう別の在庫あるやつ買ってきたらいいじゃん。予約してあるのキャンセルできないなら二台持ってればいいじゃん」って言ったよね。

しかしわたしの怒り伝わらず、「さっきここのフタが開いててさー」とかってまた「自分のiphoneめっちゃ負傷してます」アピール。

「早く新しいの買ったら?」ってめっちゃ冷たく言ってしまいました。

だってしつこいよー!

普通に予約キャンセル出来ました

とりあえずいつ入荷するかもうわからない予約は取り消すことにしたらしく電話してました。

キャンセルできないって言われたんだよ?となぜかわたしに念を押しながら。

でも電話したらあっさり予約のキャンセルできました。

できるやんか…。

早急に新しいの買ってくるように言ったんですが、仕事が忙しいから今日は行かないそうです。

わたしにiphone壊れてるアピールしてる間に行ってこいー!

とにかく負傷アピールがすごい

iphoneのみならず、昨日の夜は「多分足の裏の骨、折れてると思う」とか深刻な面持ちで言い始めました。

わたしがすぐに近所の整形外科を探して、明日9時から開いてるから行ってきたら?と言ったら「あしたは仕事がー」ですと。

でも今朝9時まだ寝てたからね!起きてれば病院行けたと思うよ。

で、午後に少し時間がありそうだったから「午後の診察15時からだから行ってくれば?」って言ったら「うん、でももう治ったかも」だって。

もー

なんなんだろうな。

どうしたらいいか考えてみた

「iphone壊れてる→新しいの買えばいいじゃん」っていうやりとりは無謀なんですよね。同じことの繰り返しなので。

あと「足痛い→病院行けばいいじゃん」っていうのも同じくダメ。

ここで「知らんがな」って言ってしまうとおしまいなので、わたくし「一緒になってわーわー騒ぐ」ことにしました。

「iphone動かない!タップできない!」→「えーウソ!ほんとだ!えーこれめっちゃ困るやん!」

「足痛い!」→「えーどうしたん?打ったん?えー大変やん!」

みたいな。

「iphone買い替える」とか「病院行く」とかは人から言われて決めるんじゃ無くて自分のタイミングで決めたいんだろうな、と思って。

そんなわけでわたしは今日もまことさんのiphone動かねえアピールに「えーこれもう全然使えんくない?!」とかわーわー騒いどります。

その後の話

わーわー騒ぎつつ「これ今日のブログ」ってこの記事の下書きを見せたらまことさん硬直。

「いややっぱちょっと悪く書いてるから掲載許可をもらおうかなと思って」って言ったら「いいと思うよ…」って言った後、「ちょっと電話借りるね」とわたしのiphone借りて家から行ける範囲にあるソフトバンクショップに電話をかけ始めました。

「在庫がある店を探して買う。もう何色でもいいや…」だって。わたしいじめっ子!

3店舗電話してどこも在庫無しで予約を勧められて、4店舗目に在庫ありました。ミラクル!

しかもまことさんが欲しかったジェットブラック!

今日たまたまキャンセルが出たから1台だけあります!って言われてダッシュで向かって行きました。

なんだ動けるんじゃん!

かくして我が家にiphone7plusのジェットブラック(128GB)がようやくやってきました。めっちゃキレイ!

iphone7plus

「背面は保護シールを貼りたいんだけど、とりあえず傷が付くの嫌だから安いケース買ってはめてきた!」とめちゃくちゃ嬉しそう。

よかったねえよかったねえ。これでわたしも「タップが…!」のイライラから解放されるー!

でもほんとなんで今日の今日まで動かなかったんだろうな。

不思議ねえ…。